この度、記念すべき初開催となる《東京美食めぐり2026夏》を開催できますことを心より嬉しく光栄に存じます。
本企画の立ち上げにあたり、多大なるご尽力をいただきました参加店舗の皆様、協業企業の皆様、そして関係各位に深く感謝申し上げます。
私どもMUTEKIグループが本プロジェクトに参画した背景には、京都で素晴らしい実績を重ねてこられた株式会社どこ・いこの西村康浩代表が掲げる理念への強い共感がありました。原価高騰や市場の変化に直面する飲食業界において、単なる一時的な集客ではなく、店舗の持続的な発展と誇りを守るための仕組みづくりに邁進されるお姿に深く感銘を受け、この素晴らしい取り組みをここ東京の地でも花開かせたいと強く決意した次第です。
現在、日本は観光ブームを迎えており、世界中から多くの人々が訪れています。その中で、日本の「食」は最も強力な観光資源の一つです。私たちは、この《東京美食めぐり》を起点として、「観光業」と「飲食」という二つの重要な観点から、日本全体の経済と文化に貢献していきたいと考えております。国内外の観光客の皆様に、東京が誇る最高峰のおもてなしと“美味しい体験”をダイレクトに届けること。高度なサービスを受け止める飲食店の皆様が、正当な対価と喜びを得られる環境を創造すること。これこそが、私どもMUTEKIグループが果たすべき使命です。
来月8月からの開幕に向け、《東京美食めぐり》が東京の飲食業界、ひいては日本の観光業の明るい未来を照らす新たな架け橋となれるよう、グループの総力を挙げて取り組んでまいります。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

MUTEKIグループ / GuideMe Japan株式会社 代表取締役 無敵三大
本日、念願でありました《東京美食めぐり2026夏》のプレスリリース発表の日を迎えられましたことを、大きな喜びとともに、身の引き締まる思いで迎えております。8月1日からの開催に向けて、並々ならぬ情熱を持って並走してくださったすべての関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
「東京の『食』を世界に」という理念を形にするため、私たちはこの数ヶ月間、全力で準備を進めてまいりました。しかしながら、初開催ということもあり、仕組みの構築から店舗様へのご案内、エリアごとの特性に合わせた企画の調整など、実際に運営を進める中では初めて経験することばかりで、予測不可能な課題や、正直に申し上げれば幾多の苦労や試行錯誤の連続でございました。
そのような暗中模索の状況の中で、私たちの心の支えとなり、プロジェクトを前へと突き動かしてくださったのは、他ならぬ飲食店の皆様でした。私たちの拙い提案に対しても、「東京の飲食業界を一緒に盛り上げよう」「面白い試みだから協力するよ」と、本当に多くの店舗様が温かい手を差し伸べ、本イベントへご参画を決めてくださいました。皆様の深いご理解と、バックアップがなければ、今日この発表の場を迎えることは絶対に不可能でした。皆様との出会いとご協力に、言葉では言い尽くせない感謝の念でいっぱいです。
この《東京美食めぐり》は、東京の飲食店が持つ底力と、おもてなしの心が凝縮されたイベントです。安売りに頼ることなく、各店が誇る「本物の価値」を明瞭な価格で提供することで、お客様に感動をお届けし、店舗の皆様にも笑顔になっていただける三方よしの循環を目指します。8月1日から始まる新しい挑戦が、東京の食文化のさらなる活性化に繋がるよう、事務局一丸となって最後まで駆け抜けてまいります。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

AND Food 株式会社 代表取締役 松田迅平
今回、《東京美食めぐり2026夏》をMUTEKIグループ、AND Food株式会社様との共催で初開催出来ますことを大変喜んでおります。ご賛同いただきました参加店舗の皆様とご尽力いただきました関係者の皆様に感謝申し上げます。
2022年に《京都美食めぐり》を初めて開催し、京都は第10回目の節目を迎えます。
MUTEKIグループ無敵三大代表との出会いは、今からちょうど1年ほど前になります。
すでに、GuideME Japan株式会社様として、ツアー事業や体験型事業を展開されており、さらに「食」を通じて世の中への貢献を「共有」出来ましたことが、東京エリアにて《東京美食めぐり》をおまかせするきっかけとなりました。
AND Food株式会社様も合わせて、若い力とご一緒させていただけることを、素直に大きな喜びと感じたことを今でも鮮明に記憶しております。
「京都」と「東京」は、共に日本を代表する街であり、それぞれの街の“美味しいを伝える”ことをミッションとして、国内外問わず、多くのお客様に《美食めぐり》をご利用いただけるよう、精一杯取り組んでまいります。

株式会社どこ・いこ 代表取締役 西村康浩